学会長あいさつ

令和の時代を迎え、長野県音楽教育学会が、目指す方向を次のように考えています。「音楽教育について学び合うことを通して、つながり合い・成長し合う喜びの持てる音楽教育学会」でありたいということです。
本学会は音楽教育という共通の核を持ちながら、喜びや苦しみを分かち合い、研修し合う場であります。そのことを通して、心が通じ合う仲間の輪が広がり、共に成長できる喜びが持てるものでありたいと願います。
つながり合うことと成長し合うこと、これが車の両輪となって、会員一人一人が自己実現していく場となることが大切な役割であり、また、そのことこそが、本県の音楽教育の充実につながっていくものです。
これまでの本学会の輝かしい伝統の上に立ち、時代の変化を見据え、本学会の使命と会員の皆様の期待に応えられる活動ができますよう、精一杯努力する所存でございます。皆様のご支援ご協力を、よろしくお願いいたします。
長野県音楽教育学会会長 内川 雅信
